2008年11月8日土曜日

遊び開発

 九時頃におなかが減り、相方と共に近所の「びっくりドンキー」(ハンバーグレストラン)へ。
     wikipediaびっくりドンキー
 先週ここに行ったとき、テーブルにあった紙ナフキンに絵を書いて遊んで楽しかったので、今日は車においてある落書き帳を持って店内に入りました。
 相方は、トマトソーススパゲティにハンバーグも載っかっているものを食べ、僕は、カレーにハンバーグが載っかっているものを食べました。その後、絵を書き始めようとしたのですがペンのインクがなく、二人で店内でボールペン(180円)を購入し、絵を書き始めました。
 先週は、一人が、年齢・職業・状況などを言って、それに当てはまりそうな顔をイメージして描く、という遊びをしました。
 相方が僕に出した課題は、「55歳男性、若い頃はラグビー部だった」と「不良になりきれていない14歳男」でした。僕は「疲れ気味のおばさん50歳」を出しました。相方のほうの課題が面白いですね。なかなか難しかったのですが、いろいろと考えながら描くが楽しかったです。人の顔をいざ特徴を指定されると、イメージはぼんやりと浮かぶのですが、それを具体的に形に描くところで、悩みました。知り合いで特徴に当てはまりそうな人を思い浮かべられると少しずつ描き始めることができました。

 今週は、違うことをしようという事で、ゲームを考えました。



 写真だけ見ても何やら分からないとは思いますので、説明を。

 このゲームのルールは、
   1. 交互に描き足していく。
   2. 一筆ごとに交代。
   3. 相手が描こうとしている絵と違う事を描く。
   4. 絵を見て相手が笑ったら勝ち。
   5. 絵の向きは変えてよい。
 
 笑わす事が目的です。相手の邪魔をしながら自分の絵で相手を笑わせます。
 描き始め、最初の一筆、も自由です。何かのイラストにいたずら書きをして行くのもいいかもしれないですね。
 相手の意図と違う事を描く、というルールもなかなか重要で、それによって駆け引きが生まれます。相手の意図を逆手に取って自分の絵に利用したり、あまりに手数がかかる絵にすると、その前に相手の絵で笑ってしまったり。なかなか、深いです。
 
 ちなみに写真は、両方一つの絵なのですが、上の絵を先に相方が完成させて、僕が笑い負けてしまいました。上の絵は、ベッドか椅子の上に寝ている人が振り返ってこっちを見ている所だそうです。ちなみにおならもしてます。
 下の絵は僕の描きかけで終わった絵で、薄めの線はこうしたかったなーという線です。完成してもあまり面白くなかったように思います。(笑)

 ちなみに、相手を笑わすということは、自分と他の人の区別をはっきり理解していないと、むずかしいようです。自分の中でおもしろがっているだけだと確実には笑わせないようです。学びました。

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