2008年12月31日水曜日

昔の爆笑問題の漫才

(いろんな意味で)興味深い映像です。

ネタの中の大人の子供化は、現実にすすんでますね。

ただ、前にアップした、フランスのいろんなことやる人は、まじめにやっていると思います。
社会に対するアンチテーゼ。

反抗。

怒り。

それを笑いとして提供する。

バカにする。

すごいと思います。

社会についてわかってくると、的をついて出来るのかと思います。

そして、基本に人に対する愛情があれば、怒っても暴力とかにならずに、すむのかな、と思います。

「お笑い」というのは、世の中のくだらないことや、ふざけたこと、頭に来ることを茶化す、笑いにかえて、同じような思いを持っている人の溜飲を下げていく、そういう目的なら、意味があると思います。

聞いた話ですが、お笑い芸人はたくさん勉強するそうです。本もいっぱい読んで、いろんなことを学んでいる。
基本的に常識や人の気持ちを理解できている人でないと、ただのくだらない話になってしまうようです。
常識があるから、おかしい事がわかるのだそうです。
そして、本当に弱い人を傷つけるようなこととかは、言わない。
最後のは僕の希望です。
でもそういう芸人が長くやっているように思います。


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